よくある質問
ハイドロキノンは何%ですか?
旭研究所のハイドロキノン製品は、ハイドロキノンを5%配合しています。ハイドロキノンは、色素沈着ケアの分野で長く研究・使用されてきた成分です。肌質やお悩みによって合う・合わないがありますので、初めての方は少量からお試しください。
5%は強いですか?
ハイドロキノン5%は、一般的なスキンケア成分と比べるとしっかりとした濃度です。初めて使用する方や敏感肌の方は、必ず少量から始め、肌の様子を見ながらご使用ください。赤み・かゆみ・刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止してください。
他社のハイドロキノン製品と何が違いますか?
一般的な化粧品用ハイドロキノン原料とは異なる専門機関用のハイドロキノンとなります。
業務用ハイドロキノンと化粧品用ハイドロキノンの違いは何ですか?
業務用ハイドロキノンは旭研究所が開発した専門機関向けの成分です。一方、化粧品向けに加工された原料が化粧品用ハイドロキノンです。
SHQ-1とは何ですか?
SHQ-1は、化粧品向けに安定性などを考慮して加工されたハイドロキノン系原料の一種です。旭研究所が使用している業務用ハイドロキノンとは異なる原料です。
ハイドロキノン溶液とクリームはどう違いますか?
溶液タイプは広い範囲に薄く伸ばしやすく、顔全体のくすみや点在するシミが気になる方に向いています。クリームタイプはテクスチャーが濃いめで、気になる部分へのピンポイントケアに向いています。
どのくらいの量を塗ればいいですか?
溶液タイプは少量を手に取り、気になる部分または広めの範囲に薄くなじませてください。クリームタイプは、一つのシミに対して米粒1〜3粒程度を目安に薄く塗布してください。初めての方は少量から始めることをおすすめします。
顔全体に使えますか?
溶液タイプは広い範囲に使いやすい設計です。ただし、初めての方はまず目立たない部分や狭い範囲からお試しください。クリームタイプは、気になる部分へのピンポイント使用をおすすめしています。
目の周りに使えますか?
目の周りは皮膚が薄く、刺激を感じやすい部位です。目のきわやまぶたへの使用は避け、目に入らないよう十分ご注意ください。万が一目に入った場合は、すぐに水で洗い流してください。
首やデコルテにも使えますか?
首やデコルテにも使用できます。少量から始め、赤み・かゆみ・刺激が出ないか確認しながらご使用ください。
ハイドロキノンは朝使えますか?
旭研究所のハイドロキノン製品は、基本的に夜のみ1日1回の使用でしっかりと実感を感じていただけるように設計しています。1日2回塗っても実感がはやくなるということはありませんので1日に1回、夜にご使用ください。
皮むけしますか?
使用中に乾燥感、刺激、赤み、皮むけを感じる場合があります。皮むけや刺激を感じた場合は、使用頻度を減らすか、一時的に使用を中止してください。保湿ケアを十分に行うことも大切です。
赤くなったらどうすればいいですか?
赤み・かゆみ・刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止し、洗い流してください。症状が続く場合や強い違和感がある場合は、皮膚科医にご相談ください。
どのくらい続ければ実感できますか?
肌の変化には個人差があります。早い方では3か月ほど、お時間のかかる方は半年ほどで肌印象の変化を感じる場合があります。40代以降は肌の生まれ変わりがゆるやかになるため、長期的なケアが必要になることがあります。
開封後どのくらいで使い切ればいいですか?保管方法は?
開封後は3か月を目安にご使用ください。直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。クリームは冷蔵庫での保管を能書に記載しておりますが、温度を低くすることが目的ではなく暗い場所においていただくための記載です。冷暗所での保管も可能です。
ハイドロキノン使用中に日焼け止めは必要ですか?
必要です。ハイドロキノン使用中は肌が敏感になっているため紫外線をあびると赤くなることがあります。日中の外出時は日焼け止めをご使用ください。日傘や帽子の活用もおすすめです。屋内にいるときは日焼け止めは必要ありません。
夏も使えますか?
夏も使用できます。ただし、ハイドロキノン使用中は紫外線対策がとても大切です。日中外出する場合は、日焼け止めや帽子などで紫外線を避けてください。室内でも窓際など日差しを浴びやすい環境では、紫外線対策をおすすめします。
男性も使えますか?
はい、男性にもご使用いただけます。シミ・そばかす・色素沈着が気になる方は、肌質に合わせて少量からお試しください。
ハイドロキノン石鹸・溶液・クリームは併用できますか?
併用できます。一緒に使っていただくことでより効果的になるように設計されています。
レチノールと併用できますか?
旭研究所では、レチノール配合ハイドロキノン溶液もご用意しています。レチノールとハイドロキノンを同時に取り入れたい方は、まずは配合済みの商品からお試しいただくのがおすすめです。刺激を感じる場合は、使用頻度を調整してください。
ビタミンCと併用できますか?
ビタミンC配合の化粧品と併用も可能です。ただし、肌質や製品の種類によって刺激を感じる場合がありますので、初めて併用する場合は少量からお試しください。
市販の化粧水・乳液と一緒に使えますか?
はい、普段お使いの化粧水や乳液と一緒にご使用いただけます。使用順は各商品ページの使用方法をご確認ください。
美容クリニックの処方品と併用できますか?
美容クリニックや皮膚科で処方されている薬・化粧品を使用中の方は、併用前に担当医師へご相談ください。
40代からのシミケアにはどれがおすすめですか?
40代以降は肌のターンオーバーが遅くなるため、実感までに時間がかかることがあります。ターンオーバーに注目したレチノール配合ハイドロキノン溶液をシミに塗布して、その後にハイドロキノンクリームを重ねるのがおすすめです。
妊娠中・授乳中は使えますか?
妊娠中・授乳中は肌が敏感になりやすい時期です。念のため使用を避けるか、使用前に医師へご相談ください。
敏感肌でも使えますか?
敏感肌の方は、パッチテストを行い、少量からご使用ください。赤み・かゆみ・刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止してください。
アレルギーがありますが使えますか?
アレルギーをお持ちの方は、使用前に全成分をご確認ください。心配な場合は、使用前に皮膚科医へご相談ください。
子どもに使えますか?
本製品は大人向けに設計されています。お子様への使用はおすすめしていません。
旭研究所のハイドロキノンはどんな人に向いていますか?
シミ・そばかす・色素沈着が気になる方におすすめです。
定期購入はいつでも解約できますか?
はい、いつでも解約可能です。次回お届け予定日の数日前までにお手続きください。詳しい締切日は、各商品ページまたはマイページでご確認ください。
定期購入の2回目以降の価格はいくらですか?
2回目以降の価格は商品ごとに異なります。各商品ページの定期購入詳細をご確認ください。
定期購入の配送頻度は変更できますか?
はい、変更可能です。マイページよりお手続きいただけます。
送料はかかりますか?
送料は配送方法や購入内容によって異なります。ご注文時の確認画面でご確認ください。定期購入の場合は条件が異なる場合があります。
はじめて使うならどの商品がよいですか?
はじめての方には、ハイドロキノンクリームがおすすめです。ピンポイントに使いやすく、まず肌との相性を確認するのに適しています。試し塗りをしてから、顔全体のケアにお使いください。
他社のハイドロキノン製品との違いは何ですか?
旭研究所は1976年よりハイドロキノンの研究開発を開始し、長年にわたり専門機関向けに製品を取り扱ってきました。現在は、一般のお客様にもお使いいただけるよう、使用方法や注意点をわかりやすくご案内しながら販売しています。
業務用ハイドロキノンは他でも買えますか?
旭研究所の業務用ハイドロキノンを使用した製品は、旭研究所公式WEBショップ、Amazon、取扱ドラッグストア、薬局、皮膚科などでご購入いただけます。他社化粧品メーカーには原料を卸していないため、類似の商品名であっても旭研究所の業務用ハイドロキノンとは異なる場合があります。
旭研究所はいつからハイドロキノンを扱っていますか?
旭研究所は1976年よりハイドロキノンの研究開発を開始し、前身の株式会社旭サービス設立後、全国の専門機関への卸売を行ってきました。2009年に現在の社名へ変更しています。
取扱店舗で購入できますか?
はい、全国の取扱店舗でご購入いただけます。取扱状況は店舗により異なりますので、詳しくは取扱店舗ページをご確認ください。