業務用ハイドロキノンとは?
業務用ハイドロキノンとは皮膚科で使われてきたハイドロキノンです。
化粧品にはハイドロキノンと名前がつく商品が多数ありますが、業務用ハイドロキノンは旭研究所が開発した独占成分になり他のハイドロキノンとは違う原料となります。
化粧品にはハイドロキノンと名前がつく商品が多数ありますが、業務用ハイドロキノンは旭研究所が開発した独占成分になり他のハイドロキノンとは違う原料となります。

旭研究所のハイドロキノンの特徴
旭研究所は、1976年からハイドロキノンの研究開発に取り組み、専門機関向けの製品を扱ってきました。旭研究所のハイドロキノンの特徴をご紹介します。
01
専門機関濃度のハイドロキノン5%配合
ハイドロキノンは濃度が重要です。長く専門機関で採用されているのが5%。これ以上濃すぎても薄すぎても実感が損なわれると考えています。
02
専門機関用の業務用成分
化粧品に使用されるために開発された化粧品用ハイドロキノン(SHQ-1)とは異なり、専門機関用の業務用成分として開発されました。製造過程、ハイドロキノン含有濃度なども違います。
03
無香料・無着色・パラベン不使用のナチュラル処方
肌に不要なものは入れません。無香料、パラベン不使用のお肌に優しい処方です。
業務用ハイドロキノンと化粧品用ハイドロキノンの違い
| 項目 | 業務用ハイドロキノン(当社採用) | 化粧品用ハイドロキノン/SHQ-1 |
|---|---|---|
| 使用されてきた場面 | 皮膚科・美容現場など専門機関向け | 一般化粧品向け |
| 成分の位置づけ | 専門機関向けに開発された成分 | 化粧品向け成分 |
| 向いている方 | 本格的な集中ケアをしたい方 | マイルドな使用感を重視する方 |
ハイドロキノン溶液
広めの範囲に。顔全体など広い範囲のケアに。
ハイドロキノンクリーム
気になる部分に。濃いシミや部分的な色ムラのケアに。
ハイドロキノン商品ラインナップ
ご使用前にご確認ください
- 夜のみ使用してください。
- 初めての方は少量から始め、異常を感じたら使用を中止してください。
- 赤み・かゆみ・異常が出た場合は使用を中止し皮膚科を受診してください。
旭研究所について
旭研究所は創業以来、ハイドロキノンをはじめとする美容成分の研究・開発に取り組んできました。長年、専門機関向けの製品を扱ってきた知見をもとに、安全性と品質にこだわった製品をお届けします。
※本ページの内容は情報提供を目的としており、医療的なアドバイスではありません。肌トラブルが生じた場合は使用を中止し、皮膚科医にご相談ください。
※紫外線の影響を避けるため、夜のみの使用をおすすめしています。